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世田谷×医療情報

まつむら胃腸科にて、ABC 検診を受診することが出来ます!


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ABC 検診とは、

正式には「胃がんリスク検診」
自分の胃が「胃がんになりやすいか?」どうか血液検査で調べられる検査です。

ピロリ菌の有無を示す、血中ピロリ菌抗体 と胃粘膜の委縮度の度合いを示す、血中ペプシノゲン法(陽性または陰性)を組み合わせてABCDの4つのタイプに分類して検討されます。

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B,C,Dのタイプの人は胃がんリスクが高いと考えられます。
年間の胃がん発生頻度をタイプ別にみると、

Aタイプ:ほぼゼロ, Bタイプ:1000人に1人, Cタイプ:500人に1人,  Dタイプ:80人に1人 

となっており、胃カメラ検査をAタイプでは5年に1回、Bタイプで1~2年に1回、C,Dタイプでは毎年受けることをおすすめします。
ABC検査の費用は4500円です。

<院長の感想>
血液検査だけで胃がんのリスクを判定できるので、胃カメラ検査を受けるか迷っている方の判断する材料になると思います。B~Cと判定されたら、胃カメラ検査を受けてみましょう。当院で行っている経鼻胃内視検査は、従来の経口検査に比べずっと楽になっております。


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※まつむら胃腸科では、このような報告書を提出しております。


便秘外来を開設いたしました!


便秘外来開設にあたって

今や便秘は日本人女性の多くが悩まされている国民病です。
さまざまなサプリメントを試みたり、食生活を見直したり、生活習慣を改めたりしても便秘が改善しない方が多いのが現状です。

従来便秘のタイプは弛緩性便秘・ストレス性便秘・直腸性便秘の3タイプに分類されていましたが、最近この範疇に入らない大腸自体の形態にその原因を求めた新たな知見が注目を集めています。

さらに32年ぶりに新しい作用機序を有した便秘薬が登場してきました。
単に排便回数を増やしたり、便をやわらかくするだけでなく「すっきり感」を伴う自然排を得るのが便秘治療の最終目標です。

便秘のタイプは各人さまざまです。一人一人の便秘の原因を追究し、それぞれに合った治療方法を見つけ出していこうと思ってます。
気楽に受診なさってください。

便秘外来 診療手順 

1)問診:
①便秘発症の時期と経過 ②排便回数 ③便通の規則性 ④便の量 ⑤便の硬度 ⑥排便困難の有無 ⑦残便感の有無 ⑧血便の有無 ⑨腹部所見の異常の有無


2)発症誘因:
①年齢 ②性 ③既往歴 ④手術歴 ⑤家族歴 ⑥生活様式

3)便秘の誘因となる薬物はないか?
(制酸剤・抗コリン剤・鎮痛剤・鎮咳剤・気管支拡張剤・麻薬・抗うつ剤・向精神薬・パーキンソン治療薬・利尿剤・神経節遮断薬・降圧剤・筋弛緩剤)の服用の有無

4)治療方針:
①器質的便秘→原因疾患の治療
②機能的便秘→発生要因を取り除き、自然の排便リズムへ導く生活指導

5)薬物療法
それぞれの病態に即した最適な薬剤を選択投与する。


日本カプセル内視鏡学会学術集会(東京)にて、本クリニックの院長が発表いたしました


2015年 2月15日
日本カプセル内視鏡学会学術集会(東京)にてカプセル内視鏡の検査例を発表いたいました。

機能性ディスペプシア(FD)新薬の取り扱いを開始しました!


機能性ディスペプシア(FD)新薬発売されました!

2013年6月、世界初のFD治療薬として、アコファイドが発売されました。
アコファイドはFD患者の食後膨満感、上腹部膨満感、早期満腹感の症状改善に有力と認められました。
今までグレーゾーンだった「機能性ディスペプシア」が治療可能となりました。胃の調子が長く良くない方はご相談下さい。


機能性ディスペプシア(FD)とは
上腹部を中心に「胃痛」や「胃もたれ感」「早期の満腹感」などの不快な症状があり、それが長期間にわたって繰り返しみられるか検査をしても器質的異常が認められない疾患です。

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FDは症状により、食後愁訴症候群(PDS)と心窩部痛症候群(EPS)の2つのサブタイプに分けられます。

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〈タイプ別の治療薬の選択について〉
PDSに分類される胃もたれ・早期満腹感が主訴の場合、主に消化管運機能改善薬(→新薬のアコファイドが有効)

EPSに分類される胃痛が主訴の場合は、H2ブロッカー(ガスターなど)、心窩部の灼熱感が強い場合はプロトンポンプ阻害剤(POI)が有効と思われます。

帯状疱疹の予防接種を開始しました!


3人に1人が発症!!帯状疱疹!

80歳までに3人に1人はかかる病気「帯状疱疹」
帯状疱疹の原因は子供の頃にかかった水疱瘡ウイルス。

水疱瘡にかかると、ウイルスは神経節と言われる所に潜伏。
体力の低下や過労、病気、老化など免疫力が下がると神経に沿って皮膚ツヤ神経にダメージを与えます。

ウイルスの増殖は、発信が出て72時間でピークに達するため発信が出て72時間以内に抗ウイルス薬を服用することが大切。
しかし後遺症として、帯状疱疹後神経痛になってしまうことも多くあります。帯状疱疹にならないためのとっておきの対策が水疱瘡のワクチン接種です。

この水痘ワクチンを摂取することで、帯状疱疹の免疫力が上がり、帯状疱疹にかかることを予防したり、仮にかかったとしても症状が軽く済み、何よりも日常生活で困難になってしまう帯状疱疹神経痛にかかってしまう危険性を約65%減らすことが出来ます。

摂取は自費診療となります。
費用 ¥9,800(税込)

一度受診頂いた上で、摂取する予約を取らせて頂きます。

65歳を過ぎたら肺炎球菌ワクチン


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機能性ディスペプシアの検査がまつむら胃腸科で行えます


機能性ディスペプシアとは?
胃の痛みや胃もたれなどのつらい症状が続いているにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても異常がみつからない病気です。

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当院がドクターズファイルで紹介されています。


簡単な血液検査で胃がんリスクがわかるノーリスク、ハイリターンの「ABC検診」

近年、ヘリコバクター・ピロリ菌と胃がんの因果関係が明らかになり、ピロリ感染胃炎への除菌療法が保険適応となるなど、胃がんの一次予防が注目されている。そんな中、胃カメラ検査より手軽で、胃がん発見率も高いと言われる「ABC検査」にも徐々に注目が集まっている。「ABC検査」とはどのような検査なのか。世田谷区内で唯一この検査を実施している「まつむら胃腸科」の松村健三院長に詳しく伺った。(取材日2013年7月17日)


ABC検診の素朴な疑問について、当院松村院長が答えています。 

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【募集期間が終了いたいました】新しい機能性ディスペプシアの治験について


※こちらの治験の受付は終了いたしました。ありがとうございました。

まつむら胃腸科では、「機能性ディスペプシア」の治験をおこなっております。
ご希望される方は、こちらまでご連絡ください。

問い合わせ先:03-3439-1155


予防接種・受託事業対象年齢表!


世田谷区医師会公衆衛生事業及び対象年齢。
   
事業名区対象年令(政令対象)
麻疹・風疹・MR(I期)1歳以上2歳未満
(Ⅱ期)5歳以上7歳未満
(小学校就学前1年間)
(Ⅲ期)中学校1年生
に相当する1年間
(Ⅳ期)高校3年生
に相当する1年間
日脳予防接種(I期)6ヶ月以上7歳6ヶ月未満(政令)
(II期)9歳以上13歳未満(政令)
三種混合(DPT)予防接種
(ジフテリア・破傷風・百日せき)
3ヶ月以上7歳6ヶ月未満(政令)
二種混合(DT)予防接種
(ジフテリア・破傷風)
11歳以上13歳未満(政令)
ポリオ予防接種
5ヶ月以上90ヶ月未満
(3ヶ月以上18ヶ月未満)
高齢者インフルエンザ予防接種
65歳以上
※高齢者インフルエンザ予防接種は、10月1日から翌年3月31日までの実施期間です。

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